江戸っ子出世侍 荒波の彼方(第6巻) (コスミック時代文庫) [ 早瀬 詠一郎 ]
| 江戸っ子出世侍 荒波の彼方(第6巻) (コスミック時代文庫) [ 早瀬 詠一郎 ]
価格:693 円
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コスミック時代文庫 早瀬 詠一郎 コスミック出版エドッコシュッセザムライ アラナミノカナタ ハヤセ エイイチロウ
発行年月:2022年03月10日
予約締切日:2022年03月09日
ページ数:264p
サイズ:文庫
ISBN:9784774763637 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ) 東京生まれ。
学習院大卒。
放送作家・脚本家として芸術祭、教育映画祭などの優秀賞を受賞。
2000年、『萩大老』(新潮社)で作家デビュー。
一方で邦楽の家に生まれ、「岡本紋弥」の名で古典浄瑠璃“新内”の継承者として全国を口演する伝統芸能者で、番組の語り手ナレーターでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) たった一年前まで、旗本家の冷飯食いの四男坊でしかなかった峰近香四郎は、出世を重ね、今や都の公卿家から正室を迎える身となっていた。
だが、武州からの検分を終え江戸に戻ると、屋敷が府内から離れた中野村に移されていた。
すわ、御家は都落ちかー!?そんな香四郎を待っていたのは、海岸防禦御用掛に任ず、という新たな下命であった。
やはり左遷であったのか…。
しかし江戸っ子侍は、時世の表舞台に立てるという気力と喜びを得て、意気揚々と任地へと向かう。
そして、葵紋が刻まれた妖刀村正を手に、国防の最前線の荒波と風を切り裂くのであった!波乱の人生に翻弄されながら、国の未来を憂い、幕命に身命を賭す若侍の出世譚、好評の第六弾!! 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ日本の小説 著者名・は行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会
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2026年2月9日