ある住宅街、一軒家の一室で、箱に入った男の死体が発見された。
……さかのぼること十数年、「私のパパは箱の中に住んでいる」と話す5歳の少女・由美子の描いた絵が、周囲の大人をざわつかせる。
「箱の男」と暮らす由美子と母。
だが、思春期を迎えるころから、様々な感情や疑問を抱くことになる。
「箱に入っているのは誰なの?」。
そして、18歳を迎える由美子に明かされる衝撃の事実……。
「いろいろ凄すぎて衝撃!」「読む手が止まらない!」「伏線回収が気持ちいい」と、SNSでも話題騒然! 外からは見えない「家族」の闇を描いた、ダーク・サイコサスペンス。
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