資源も人材も兵力もない弱小国・ナトラの政治を担う若き王子・ウェインは、ウルベス連合統一への助力を求められ、連合内への積極的な介入を続けていた。
各連合の思惑が錯綜する中、命運を決する調印式は幕を開ける。
その混乱の只中、空席であるはずの北都代表として名乗りを上げたのは、アガタに仕える側近・カミルであった。
彼は、長年にわたる搾取と隷属への報復を掲げ、北都アルティの連合離脱を宣言ーー!?「お前の目論見を、すべて台無しにしてやろう」王子は復讐の筋書きを根底から否定し、為政者としての決断を下すーー!!
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